2005年06月24日

6・23聖教新聞の社説より

雨・あられの如くという言葉さえ吹き飛ぶような、無数の弾丸・砲弾が県民の頭上に打ち込まれた沖縄戦の終結から60年。住民は鉄の暴風としかいいようのない戦いに巻き込まれ、地獄にたたき込まれた。全滅した一家も多い。方言が意味不明として、友軍の日本兵からスパイ視され、殺害される事件も頻発。家族や親類に犠牲者がいない家族はないといわれる。
戦争に勝者はいない
(つづく)
posted by うちな〜たいむ at 01:25| 沖縄 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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